走行10万キロどころか海外では50万キロ走行の車もザラ

日本の自動車メーカーの設計上の寿命は、

余裕分を含めれば30万キロにもなるそうです。

それなのになぜ「走行10万キロ」が車の寿命のように言われたり、

車の処分の節目のように言われたりするのでしょうか。

あれこれ調べてみると、

走行10万キロはメンテナンスフリーで乗れる限界

という意味ではないかと思われます。

各メーカーのタイミングベルト交換の推奨時期は10万キロですし、

ターボ車のタービンに不具合が出てくるのも10万キロくらいといいます。

もしこれが事実としたら、

日本の車の乗り方はなんとまあ贅沢なことでしょう。

世界のどの国だって、あのドイツだって車にメンテナンスは付き物だって言うのに、日本では「メンテナンスが出てくるから寿命だ」というのですから。


10万キロ走行車を下取りに出してはいけない

10万キロ走行車なら新車から8~10年ほどは経っているはずです。

このような車を下取りに出したらまず100%ゼロ査定といわれるでしょう。

ディーラーの査定基準では6~7年でほとんどの車種が査定ゼロになってしまうからです。

ですから、10万キロを超える走行距離の車は必ず買取専門店で査定をしてもらいましょう。

買取専門店には海外への販路を持つ業者もたくさんいますし、輸出専門業者のように海外向けを得意とする業者も多いのです。

日本車なら海外では走行10万キロなんてまだ序の口で50万キロ走行の車もザラだと言います。

輸入税の優遇の関係で10万キロ以上の車や10年以上の車を探している専門店もあるくらいです。

わざわざ多走行で古い車を探しているというのですから、日本の中古車というのは本当に壊れにくいし、壊れても修理すれば長く乗れるということがわかります。


様々な業者が数多く提携している一括査定がねらい目

このような多走行の車や古い車を査定してもらう時は、できるだけ参加業者数が多い一括査定が狙い目です。

多走行車の買取を得意にする業者にヒットする確率が高くなるからです。

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