" エンジンを交換すれば修復歴になってしまうのか?

エンジン交換をしてもモノコックに影響がなければ「修復歴車」にならない

水溜りや一部冠水でエンジンに水が入り、エンジンを交換する例があるようです。

費用をかけてエンジンを載せ変えたうえ、修復歴車になってしまえば泣きっ面にハチですが、一体どうなのでしょうか。

車のフレームをいじってなければ修復歴にならない

エンジン交換は結構大がかりな作業になりますが、エンジン載せ替えのためにモノコックなど車のフレーム部分を交換したり、溶接、修正などしたりしていなければ修復歴にはなりません

ただし整備手帳には交換歴としてエンジンの交換が記録されるでしょう。

若干の査定減になるという意見もあるようですが、基本的にはこのことでマイナス評価を心配する必要はないようですよ。

交換の理由がはっきりしていれば、かえって新しいエンジンになって車の調子が向上するかもしれませんね。

修復歴にはならないものの査定上の評価が予測しづらいエンジン交換車の場合は、一括査定を利用してできるだけ多くの査定をしてもらった方がいいでしょう。

また、訪問査定の時は「エンジンが新しくなっています」とダメ元でアピールしてみてもいいかも知れません。

エンジン交換など、査定士が見ればすぐわかってしまうでしょうから。


修復暦車になるのは、具体的には次の部分を溶接、修正、交換した場合です。

・フレーム

・クロスメンバー

・フロントインサイドパネル

・フロントピラー

・センターピラー

・リアピラー

・ダッシュパネル

・ルーフパネル

・フロアパネル

・トランクフロアパネル

・ラジエターコアサポート(交換のみ)

このように、修正などを行うと修復歴になる骨格部分というのは、厳密に決められています。

ドアを交換しても、ボンネットを交換しても、またバンパーを交換しても、

これらの部分に修復が無ければ修復歴車にはなりません。

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