車の一括査定はシステム上業者の談合などありえない

ネットの口コミなどを見ると、

一括査定の業者間の談合を心配する方も居られるようですね。

でもこれはちょっと考え過ぎのような気がします。

利用した経験から見て、またシステムから見て業者が談合できる可能性は無いといっていいと思います。

少しでも談合のような兆候でもあれば関係した業者は直ちに一括査定から排除されるでしょう。

何しろ運営主体の信用に関わるのですから。

各社から順番に査定してもらうと、査定後によく他社の査定額を聞かれたりします。

また、「各社が終わったら最後にまたご連絡ください」といわれることもあります。

仮に談合があるとしたら、このようなややこしいことはしないはずです。

そして、談合などありえないと考えられる一番の理由は、

多数社の同時訪問査定を行う利用者が結構いるという点です。

同時訪問査定というのは、5社とか6社とかに同じ場所で同時に車を査定してもらい、その場で競りや入札の形で各社に競ってもらうというやり方です。

中には10社を超える買取店に同時査定をしてもらう猛者もいるようです。

この場合、各社とも初めて見る車をチェックし、

本部と連絡を取りながら競りや入札を行います。

前もって車をチェックできるなら談合も可能なのかもしれませんが、

このような同時査定の状況では談合のしようがありません。

いつも競い合うライバル同士ですから、相手の出方を見たり、駆け引きをしたりということはあり得るでしょうが、いわゆる談合のようなことはシステム的にもまた物理的にもあり得ないと思います。

そのような心配などしないで、各業者に大いに競争してもらいましょう。


※閑話休題・・・車のお話
古い車でも海外輸出というルートがあるので、過走行でも多走行でも最初からあきらめたら勿体無いことになります。

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